美由紀 牝奴隷契約書(13)

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「あっ…あぁっ…もう…あん!いやっ…お願い…もう入れないで…あぁっ!いくっ!」

二度目の排泄を終えた美由紀は再びベッドに上げられ、休む間もなく責め立てられていた。スタンドにかけられた巨大なイルリガートル浣腸から透明な管が美由紀のアヌスに伸び、新たな薬液がドクドクと注ぎ込まれている。そして、改めて媚薬を塗り込まれた媚肉はトロトロと蜜を吐き出しながら太いバイブを食い締めている。

「あぁ…もう変になる…。許して…苦しい…あっ…また…いく…いっちゃう!」

幾度となく絶頂を極めたにも関わらず、美由紀は身体をガクガクと震わせながら貪欲に快楽を貪り続ける。だが、上り詰めたあとの余韻は長くは続かず、すぐに強烈な便意によってかき消される。

「はぁ…あ…あぁ…もう許してください…。お腹が…つらい…。」

イルリガートルのボトル内の溶液が排泄の波を押し返すように次々と腸内に流れ込んでいく。そしてそれに合わせるように男達の責めが容赦なく続く。快楽と苦痛が混ざり合った強烈な刺激が美由紀の脳天を貫く。

「あ…もう…壊れちゃう…。んん…きつい…堪忍して…。」

「遠慮はいらんぜ。どんどん飲んでイきまくれ。俺たちを変態呼ばわりしたからには、お前には存分に味わってもらうぜ。」

加藤がバイブの動きを早めると、藤原は美由紀の髪を掴んでベッドの淵に横に向かせ、喘ぐ口に無理やり肉棒を咥えさせる。

「む…ぐぅっ…うぅっ!んっ!」

「上の口が物足りないだろ。たっぷり飲ませてやっからよ。」

美由紀の頭を抱えると、何度も喉奥を突き上げ、硬くなったモノで擦り上げる。

「ほらほら、しっかり舌を使うんだ。満足させられねぇといつまでたっても終わらねぇぞ。」

「むぅっ!ぐっ…うぐっ…うぅぅっ…。」

「そうだ、いいぞ。ほら、たっぷり飲ませてやる。」

肉棒が一瞬膨れ上がり、喉の奥に思い切り精が放たれる。

「うっ…うげっ!ごほっ!うぅっ…。」

「こら、出すなよ。全部飲み込め。」

藤原はまだ萎え切らない肉棒を突っ込んだまま、ねっとりとした粘液にむせて吐き出そうとする美由紀の口を押さえつける。それに合わせて加藤がアヌスの管を引き抜き、同時にバイブを最奥まで突き上げる。

「ぐうっ…うっ…んん…ぶはぁ…あっ、あぐっ…あぁぁっ!」

無理やり飲まされた身体が絶頂にビクビクと痙攣し、赤く腫れぼいアヌスが大きく口を開けて透明の液体を迸らせる。

「またイきやがったぜ。どうだ、下から出しながら飲むジュースはまた格別だろ。」

「どれ、じゃあ俺のも飲ませてやるか。また下のお口からな。」

そう言うと加藤はおもむろにバイブを引き抜き、いきり勃った己の欲望を奥まで突き入れた。

「ひっ…あっ…あぁっ…。」

執拗に繰り返される男達の凌辱に精魂尽き果てたかのように、美由紀は目をつぶったままぐったりと横たわっていた。何度も繰り返される浣腸で腸内がジンジンと焼けただれたようにつらい。

「どうだ、お前の言う変態さんのお味は?」

加藤の皮肉にも返す言葉もなく、ときおり痙攣するように身体を震わせるだけで抵抗する気力すら失せていた。

「だいぶ堪えたようだな。少し休ませるか。」

「そうだな。それにそろそろ自分の立場ってのを理解してもらわねえとな」

そう言うと藤原はビデオにつないだパソコンを操作し始めた。

「ほら、美由紀ちゃんよ、いつまで寝てんだ。」

汗で滑った尻をはたきながら加藤が怒鳴りつける。しかし美由紀は、うっすらと目を開けて一瞥するだけで、無表情のまま加藤の言葉を無視した。だが、その後の加藤の言葉が打ちひしがれそうになっていた美由紀のプライド刺激した。

「お前は俺らの牝奴隷になったんだ。さっさと起きろ。」

牝奴隷⁉︎ふざけないで…これまでやりたい放題やってきた理不尽な仕打ちに対して、急激に怒りが沸き起こった。

「誰が…奴隷って…誰があんたたちなんかに!バカじゃないの?」

美由紀は怒りと憎しみに震える声でその一言が絞り出した。こんな奴ら、絶対に許さない。その怒りが美由紀の理性を呼び覚ます。だが、加藤はニヤリと笑うだけで美由紀を無視して続ける。

「いいか、これからは俺たちのことはご主人様と呼ぶんだ。いいな?」

「ふざけないで!警察に言うから!あんたたちはこれで終わりよっ!」

勢いづいた美由紀は怒りのままに叫んだ。あられもない格好でいることも忘れ、いつもの強気の性格が顔を出す。

「ふふ…どこまでもお高くとまったお嬢様だな。いつまでそんな言葉が吐けるかな?」

だが加藤は怯むこともなく意味ありげに言うと、藤原に目配せした。

『あんっ…ああぁっ!はぅっ…あっ…また…イくっ!』

「えっ⁈」

突然聞こえてきた女の喘ぎ声に、背後のモニターを振り返った美由紀は大きく目を見開いた。そこには、バイブに弄ばれて仰け反るあられもない自分自身の姿が映っていた。

「あ…あぁ…そんな…まさか…。」

怒りに紅潮していた美由紀の顔が一気に青ざめていく。

「どうだ、よく撮れてるだろう?お前のファンがこれ見たらよだれ垂らして喜ぶだろうよ。

「うそ…い…いやぁっ!」

にやけた加藤の言葉をかき消すように、美由紀の悲鳴が響き渡った。

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