美由紀 牝奴隷契約書(11)

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「ひっ!いっ…いやぁっ!そんなとこ触らないで!」

美由紀は突然の感触に悲鳴をあげ、弾けるように臀を振り立てた。藤原が、ローションを垂らした指先でいきなりアヌスに触れ、ゆるゆると揉み込み始めたのだ。

「あ…あぁ…狂ってる…お願い、触らないで…。」

排泄器官でしかない場所をまさぐられるおぞましさと今にも爆ぜそうになる感覚が、美由紀の恐怖を掻き立てた。

「あ…あぅ…やめて…出ちゃう…やめて!」

美由紀の言葉を無視して、藤原は必死で窄められたアヌスをじわじわと揉み込みながらと貫いていく。根元まで埋め込み、そのまま指をくねらせて腸内を刺激すると、腹がグゥッと不気味な音を立て荒々しい便意が駈け下る。

「あっ…くぅっ…お、お願い…抜いて…抜いてください…。」

駆け下ってくる猛烈な便意の波に身体中が総毛立ち、美由紀は慌ててアヌスを引き締めた。

「お願い…こんなことして…何が楽しいの?もう許して…。」

「あの勝気なお嬢さんが苦しんで悶える姿が見たくてな。出したきゃ思い切りひり出していいんだぜ?」

まともに息もつけず、脂汗を浮かべて必死の形相で耐える美由紀の頬を撫でながら、誘うように耳元で囁く。

「いや…絶対にいや!そんなとこ見るなんて変態よ!」

「ほぉ…変態ね。まだそんな口がきけるのか。」

変態呼ばわりされた加藤は怒ることもなく藤原に笑いかけた。

「おい藤原、お嬢様のお尻の穴はいちじく一個じゃ物足りないらしい。」

「おやおや、贅沢なお尻の穴だな。しょうがない、そんなに好きならもう一本サービスしてやりますか。」

藤原が2本目のいちじく浣腸を手に取ると、青い顔をさらに青くして叫び声を上げる。

「いや…まさか…お願いします!もういや!もうやめて!」

必死の形相で叫ぶ美由紀を尻目に容器の蓋を取ると、ローションで滑ったアヌスをノズルの先でいたぶるように突く。

「いや!いやぁ!お願い…やめて!」

「ほらほら、あんまり動くと尻の穴をケガするぞ。」

縛られて不自由な身体を必死で捩り、ノズルの矛先を逸らそうとするが、ノズルは容赦なくアヌスに飲み込まれていく。藤原は奥まで突っ込むと、美由紀の尻を抑えながらじわじわと容器を押しつぶした。

「あぁっ…いや!もう無理!やめて!入れないでぇ!」

駈け下る便意を押し返すようにチュルチュルと薬液が流れ込む。生まれて初めてのおぞましい感覚に美由紀の口から上がる悲鳴を聞きながら、藤原がさらにもう一本の蓋を開ける。

「ひぃっ!いやっ…だめぇっ!」

空になった容器を抜かれたかと思うと再び管が差し込まれる。薬液が注ぎ込まれる感触に何度目かの悲鳴をあげる美由紀をニヤニヤと眺めながら、加藤は満足そうにビールを口にした。

「あ…あぅぅ…お願い…も、もう…。」

藤原に代わり、今度は加藤の指が美由紀のアヌスを貫き、ぐるぐると音を立てて蠕動運動を繰り返す腸内をこねくり回す。

「どうした?見られたくないんだろ?だったらしっかり尻の穴を引き締めとかないと漏れちまうぞ。」

「あ…あ…ぐ…うぅ…。」

美由紀は強烈な便意にもはやまともに言葉も出せず、ただ見られたくない一心でアヌスを引き締める。貫いた指を曲げても、加藤の指が腸壁に触れることはない。それは、すでに出口ぎりぎりまで便意が押し寄せていることを物語っていた。

「尻の穴は満足そうだが、もうひとつの方のお口も物欲しそうにしてるぜ。」

「そうだな、こっちにはなんか咥えさせてやるか。」

そう言うと藤原はバイブを取り上げ、ローションを垂らしていく。

「えっ?…やっ…いや…。」

それを見た美由紀は、もはや言葉にならない声を上げイヤイヤするようにかすかに頭を振る。そんなものを入れられたら…美由紀の脳裏に絶望の渦が巻き起こる。

「ほら、こんなにヨダレ垂らしてるじゃねえか。思う存分味わえや。」

まだ残っている媚薬の効果でねっとりとした汁が溢れる媚肉をかき分けるようにして、バイブを押し入れていく。

「いや…あ…はぁっ!」

媚肉を貫くバイブの刺激が、媚薬に侵されたままの身体を駆け上がる。しかし、その刺激は、快楽を与えるとともに膨れ上がった便意をもさらに助長する。

「だめっ!抜いて…出ちゃう!」

「おやおや、気持ち良すぎてお尻の穴が緩みそうか?」

緊迫した声を上げる美由紀をからかいながら、加藤は媚肉を貫くバイブをゆっくりと輸送しはじめた。

「ひっ!やっ…やめてっ…あ…あん…。」

「なんだ、浣腸されたまま感じてるのか。困ったもんだな、この淫乱女には。」

「あっ…ちがっ…あん…はぁっ…あっ!」

媚薬の効き目が残った身体に湧き上がる快感が便意を忘れさせた。バイブを操る加藤の手の動きが早くなるに連れ、美由紀の喘ぎ声が大きくなっていく。ふくよかな乳房が身体の動きに合わせて揺れ、汗が飛び散る。

「あっ…あん…あぁっ…あぅっ…いや…も、もう…。」

汗にまみれた太ももがぶるぶると震え、アヌスに埋めた指がきゅうっと締め付けられる。

「はっ…あっ…あん…ああっ、あっ…」

「ほら、もうたまんねぇんだろ?いくならいくってちゃんと言うんだ!」

「あぁっ!あっ…あっ…も、もうだめ…い…いくっ!」

媚肉をえぐるバイブに最奥まで突き上げられた瞬間、背中を一瞬大きく仰け反らせ、何も考えられずにただ言われた言葉を吐き出しながら、美由紀の身体は絶頂を迎えた。

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