美由紀 牝奴隷契約書(8)

広告

「はあぁっ!あっ!くぅっ…あ…あぁっ!」

加藤と藤原は場所を入れ替わり、汗とローションでヌラヌラと光る美由紀の身体を容赦なく責め立てていた。淫らな汁が溢れ出した媚肉に太いバイブが突き刺さり、固くしこった乳首と女芯には強烈な電マがあてがわれている。

「あんっ…ああぁっ!はぅっ…あっ…また…いくっ!」

何度も絶頂寸前まで高められ焦らされた身体は、激しい責めによってすぐに達し、欲望のままに快楽を貪り続ける。そして一度絶頂を味わった身体は、淫らな汁を吹き出し、責められるがままに何度も繰り返し絶頂を極める。

「お願い…あぁっ!あっ!お願い…もう止めて…休…ませて…。」

息つく暇もなく責められ続ける、半ば苦痛にも近い感覚に美由紀は苦しみの声を上げた。

「なに言ってんだよ、いきたくて仕方なかったんだろう?」

「お前のお願い通り、たっぷりこねくり回してやってんだから、しっかり味わえ。」

二人は一向に手を休める気配もなく、ゲラゲラと笑いながら責め続ける。

「はっ!ああぅっ…ひっ…ま、また…ああぁっ!」

「お、またいったぜ。顔に似合わず貪欲だな、このお嬢様は。」

「バイブ抜いてやりたくても、しっかり咥えこんで離してくれねぇぞ。」

「お願い…お願いですから…あっ…ひぃっ!止めてぇ…あっ!あぅっ!」

絶頂を迎えるたびに白い足指がぐっと反り返り、汗を飛び散らせながらガクガクと激しく痙攣する。いってもいっても止まることのない無慈悲な器械の刺激が美由紀の意識を刈り取っていく。

「さてと、そろそろ俺たちも楽しませてもらうとしますか。」

加藤はバイブを引き抜くと、服を脱ぎ捨てた。だが、目を瞑ってぐったりとした美由紀にはその言葉も入らない。

「フラれたお前に免じて、お前に先に譲ってやるよ。」

「なぁに、こうすれば同時に楽しめるだろ。」

そう言うと、加藤は足を固定したロープを緩め、美由紀の頭がベッドの端から逆さまに垂れるように両脇を抱えて引き上げた。

「なるほど、じゃあ俺はそちらを頂こうか。でも暴れて噛まれても困るな。」

藤原はテーブルから開口器を取り上げ、頭を垂らしたまま喘いでいる美由紀の口に突っ込んだ。

「あがっ!」

突然のことに我に返った美由紀の頭を抑えつけると、じわじわと開口器を開いていく。

「あ…あがっ…いあっ!」

大きく開いた口をそのまま固定すると、頭を離して立ち上がった。逆さまになった美由紀の眼に藤原のいきり立ったモノが映る。

「いあぁぁ!あががっ!あぁ!」

何をされるのか瞬時に悟った美由紀は、不自由な頭を振り、言葉にならない叫び声をあげた。

「あはは!何言ってるかわからんぞ。」

「早く犯して!って言ってんじゃねえのか。」

二人はゲラゲラと笑いながら、それぞれの持ち場に着く。加藤は足元からベッドに上がると美由紀に覆い被さり、藤原は自慢の逸物を美由紀の鼻先にちらつかせる。

「あがっ!あががっ!あぁー!」

犯される…その恐怖に完全に我に返った美由紀は、必死で身体を捩らせて抵抗する。しかし、きっちりと固定された上に加藤に抑え込まれた身体はビクとも動かない。

「では、頂くとしようか。」

「あがっ!あぁー!」

美由紀の悲鳴を心地よく感じながら、濡れそぼった秘口にゆっくりと押し入れて行く。

「いあぁー!ああぁー!あ…あがっ!」

もっとも忌み嫌う男のモノに身体の奥くまで貫かれるおぞましさに美由紀は言葉にならない叫び声を上げた。だが、その開かされた口もすぐに藤原のモノによって塞がれてしまう。

「おぉ!こりゃあ、すげえ締め付けだぜ。」

「ようやくものにできたんだ。しっかりと味わえよ。」

ヌルヌルになった乳房を揉みしだきながら、男たちはゆっくりと腰を動かし始めた。

広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする