美由紀 牝奴隷契約書(6)

広告

「あっ…あんっ!お願い…も、もうやめて…おかしくなる…。」

美由紀をもてあそぶ二人の手には小型のローターが握られ、乳首、花芯、媚肉を責め立てている。ローターの振動により絶えることなく押し寄せる快楽に、美由紀は汗とローションでヌラヌラと光る身体をいやらしくくねらせていた。

「ひあぁっ…あっ…あぁっ、くぅっ…。」

しかし、美由紀が昇りつめようとするたびに男たちはすっと手を引き、快楽の波が引き始めるとまた責めを再開する。何度も絶頂を期待させ、そしてそれを寸止めする拷問のようなやり方に美由紀は苦悶の声をあげた。

「イきたいんだろ?イかせてくださいとお願いしてみろよ。」

加藤は一旦手を止めると、にんまりと笑いながら耳元で声をかけた。その耳につく声が、一瞬だけ美由紀の理性を取り戻させる。

「うっ…くぅ…誰が!絶対にお断りよ!」

その答えと同時に、再び激しい愛撫が再開される。

「じゃあもっともっと楽しむんだな。」

「あはぁっ!あっ…あん…ひぅっ!だめぇ!」

ベッドに縛り付けられてから1時間、一度も絶頂を迎えることなく休みなしに責め続けられた美由紀の身体は、いくことのできない苦しみに緊張と痙攣を繰り返していた。二人の4本の手は的確に美由紀の敏感な部分を巧みに責め上げ、絶頂寸前の絶妙なタイミングで落とす。

「こんなにブルブル震えて、もうイきたくてたまらないんだろ?」

「ほら、お願いしてみろよ。すぐにでもイかせてやるぜ?」

二人の誘惑の言葉に思わず嘆願の言葉が口をついて出そうになる。だが、わずかに残った美由紀の理性がその言葉を抑え込み、覗き込む加藤の顔をキッと睨みつける。

「強情だなぁ。そんなプライド捨てちまえば楽になれるってのに。」

「まぁ、そのプライドのおかげで俺らも楽しめるってわけだ。どこまで耐えられるか見ものだな。」

二人は互いに目配せすると、手にしたローターを改めてそれぞれ急所にあてがい、いきなりスイッチを最大まで上げた。

「ああぁっ!あっ!あぁっ…も…もう…。」

これまで以上に強烈な快楽の波が押し寄せ、美由紀の頭は真っ白になっていく。

「はぁっ…も…もうだめっ!イ…イく…。」

絶頂への期待に身体が痙攣し、一気に昇りつめていく。しかし、どんなに待ってもやはりその絶頂の波が訪れることはなかった。

「あぁぁっ!もういやぁ!お願い…もうやめて…許して…。」

「ちょっと喉が渇いたな。少し休むか。」

そう言うと二人はローターを置き、横のテーブルへと向かう。美由紀は満足できないままの身体を震わせつつも、快楽の波が途絶えたことに安堵した。だが、美由紀に休息を与える気などさらさらない。

「おっと、美由紀ちゃんのことはほっとかないから安心していいぞ。」

男たちはテーブルからサージカルテープを取り上げると、美由紀の乳首と女芯にそれぞれローターを貼り付けていく。更に、濡れそぼった花弁をくつろげると、10cmほどの長さのローターをゆっくりと媚肉に埋め込み、蓋をするように入口をテープで塞いだ。

「あ…まさか…いや…。」

何をされるかを悟った美由紀の顔が強張った。

「俺らはちょっと一服させてもらうけどよ、美由紀ちゃんは物足りないだろうからこいつらに遊んでもらっといてな。」

そう言ってニヤリと笑うと、ローターのスイッチを入れた。

「はぅっ!あ…あんっ!いや…止めてぇ…。」

弱々しく哀願する美由紀を横目に、ローターを最弱にして放置すると、二人はまたビールを片手に談笑し始めた。

広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする