美由紀 牝奴隷契約書(2)

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「ちょっと、離してよ!こんなことしてただで済むと思ってんの⁉︎」

「いいからさっさと降りな。その可愛い耳を切り取られたいか?」

後ろ手に縛ったまま全裸に上着一枚だけという格好で車から降ろされた美由紀は、ナイフで小突かれながら加藤の部屋に連れ込まれた。両親を早くに亡くした加藤は、遺された莫大な遺産で悠々自適な暮らしをしていた。美由紀が連れ込まれた部屋は床も壁も白いタイル張りで、天井にはいくつものパイプが通してあり、そこから何本ものベルトが垂れ下がっていた。部屋の真ん中には手術代のようなベッドが置かれ、それにも何本ものベルトがぶら下がっている。壁にはシャワーが設置され、床の隅には排水溝が巡らされていて、そのまま水が流せるようになっていた。

「ひっ…なんなの、ここは…。」

「俺の自慢の調教部屋だ。ほら、さっさとベッドに上がれ。」

加藤は美由紀から上着を剥ぎ取り、両手の縄を解くと、尻を叩いてベッドの上に追い立てた。

「いやよ!なにするのよ!さっさと帰して!」

美由紀は自由になった両手で胸と股間を覆いながら部屋の扉の方に後ずさる。だが、男二人に阻まれて、突きつけられたナイフに抵抗することもできず、有無を言わさずベッドに追い立てられた。両腕は頭の上でひとつにまとめられ、両足はそれぞれ膝を曲げた形でひとくくりに縛られ、大きく開かされたままベッドの足に固定された。

「いや!やめてよ!あんたたち、バカじゃないの?こんなことすればどうなるか分かってるの⁉︎」

これ以上ないくらい恥ずかしい姿を晒しながらも、美由紀は強気な姿勢を崩さなかった。

「ほぉ、相変わらず強気だな。さて、いつまでそんな叩けるかな?」

「お嬢さん、これからたっぷりと可愛がってやるからよ。そんなこと言っててもすぐに気持ちよくなってよがり狂うようになるさ。」

煽るように言葉を投げかける加藤と藤原を、美由紀は蔑むような目で睨みつけた。

「あんたたちなんかにそんなことされても、感じたりするわけないでしょ!さっさと縄を解いて!今ならまだ許してあげるわ!」

あくまで強気な言葉を吐き続ける美由紀をニヤニヤと眺めながら、二人はこれから始まる陵辱劇の準備を淡々と進めていく。

加藤はあらかじめ準備しておいた数台のビデオカメラを、美由紀の肢体をあらゆる角度から撮るように配置していく。藤原は美由紀の憎しみ露わな顔を覗き込みながら妖しげな薬品や器具をテーブルに並べていく。

「じゃあ、始めようか。」

カメラをセットし終わった加藤はそう言うと、テーブルから妖しげなチューブを取り上げると美由紀の足元にまわった。

「まずはこいつで気分出してもらおうか。」

そう言うと、チューブから白色の薬を絞り出し、おもむろに美由紀の秘唇と陰核に塗り込み始めた。

「なにするの!やめて!変なことしないで!」

おぞましい加藤の手から逃れようと躍起になるが、がっちりと拘束された身体は身動きひとつできず、美由紀は悲鳴に似た声を上げた。

「なあに、そのうち自分からおねだりするようになるから、もう少し楽しみにしてな。」

加藤はそう言うと、秘唇を左右にくつろげ、奥までたっぷりと塗り込んでいく。

「そんなことするわけないわ!やめて!もうやめて…触らないで!」

あまりのおぞましさに悲鳴をあげる美由紀の声を心地よく感じながら、奥の方まで念入りに塗り込み終えると、藤原が出してきたビールを勢いよく喉に流し込んだ。

「さて、準備はできたし、美由紀ちゃんの気分が乗ってくるまで、しばし鑑賞会と洒落込みますか。」

藤原が冗談交じりに言うと、二人はそれ以上美由紀の身体に触ろうとはせず、美由紀の美しい裸体を楽しみながらビールのグラスを傾けた。

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