美由紀 牝奴隷契約書(1)

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「これって完璧にお前の逆恨みってやつだやよな。」

「うるさい!あいつ、思いきり恥かかせやがって、絶対許さねぇ!」

同じ大学の橘美由紀にしつこくつきまとっていた加藤浩次は、同級生の前でこっぴどくフラれていきり立っていた。腹の虫が収まらない加藤は悪友の藤原崇を誘い、美由紀が友人と食事に行った日を狙って彼女のマンションの前で待ち伏せした。

「それにしてもお前もしつこいよな。お前とあのお嬢様じゃ誰が見ても釣り合わんぞ?」

「なんでだよ。あいつの家が金持ちだからか?だったら俺だって持ってるぜ。」

「いいよな、親の遺産がある奴ぁ。でもな、金は持ってても、お前には教養ってもんがないだろが。」

からかう藤原を軽く睨みつけ、加藤は何も知らない美由紀を待ちつづけた。

待ち続けておよそ1時間、道の向こうに美由紀の姿を捉えた二人は、スタンガンとロープを手に車の陰に隠れた。彼女が車の横を通り過ぎた瞬間、背中にスタンガンを当て、倒れこむ彼女を後ろ手に縛って車の後部座席に押し込むと、運転席に乗り込んだ藤原はゆっくりと車を発進させた。

「なにするの!離して!」

気の強い美由紀は加藤を睨みつけ必死で抵抗したが、再びスタンガンを押し付けられうめき声をあげる。その隙に、彼女の両足を素早く開かせ、左右のフックに縛り付けた。

「やめて!やめなさい!離して!」

身動きが取れずもがく美由紀を尻目に、浩次はカバンから大型のナイフを取り出すと美由紀の鼻先に突きつけた。

「騒ぐなよ。可愛い顔を潰されたいか?」

「あ…。」

鈍く光る刃先にさすがに黙り込む美由紀にふてぶてしく笑いかけると、

「よくも恥をかかせてくれたな。」

と、ナイフの背で美由紀の頬をゆっくりと撫で上げる。

「触らないで!こんなこと、許されると思ってんの⁉︎」

「ほう、この状況でもそんな言葉が出るなんて、相変わらず強気な女だな。おおいに楽しませてくれそうだ。」

ニヤニヤ笑いを続ける加藤はそう言うと、ナイフの切っ先をブラウスの胸元に入れ、ボタンをひとつずつ切り取っていく。

「く…やめて!」

ナイフの刃先に怯える美由紀は、叫びながらも身動きひとつできず、浩次の動きを見守るしかない。

「さあて、ご開帳だ。」

留めるものを失ったブラウスをゆっくりと左右にはだけると、薄いピンクのブラにナイフを入れた。

「いやぁ!」

真ん中を切断されたブラは左右に弾け、形の良いみごとな乳房をさらけ出す。

「思った通り、最高の出来栄えだな。」

加藤はそのままむしゃぶりつきたい衝動をグッと堪えると、身体をずらしてスカートを手をかける。

「いやっ!お願い、もうやめて!」

「あまり騒ぐと、痛い思いをするぞ?」

そう言うと、いきなりスカート越しにスタンガンを当てる。

「はぅっ!くぅ…。」

再び激痛が走り、ビクビクと身体を震わせる。

「あ…あぅ…。」

「これ以上騒ぐなら、お次はこの可愛い乳首を焦がしてみようか?」

加藤がスタンガンの先を乳房に当てると、美由紀は恐怖に顔を引きつらせ、無言のまま首を振った。

「気のお強いお嬢様もさすがに怖いのかな?」

おとなしくなった美由紀を見てニヤニヤと笑いながら、加藤は改めてナイフを手に取ると、スカートを一気に切り裂き、ブラとお揃いの薄いピンクのパンティに手をかける。

「あぁ!お願い!やめて!」

「さあ、美由紀ちゃんの恥ずかしいところをじっくりと見せてもらおうか。」

スタンガンの恐怖に震えながら哀願する美由紀の声を無視して、パンティの両脇を簡単に切り裂くと、焦らすようにゆっくりと剥ぎ取っていく。

「やめて!見ないで!」

「お嬢様、大嫌いな男の前で大股開きで大事な部分を晒している気分はいかがですか?」

男たちの高笑いを乗せて、車は加藤の住むマンションの駐車場に静かに吸い込まれていった。

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