DUGA

紗希

「これって完璧にお前の逆恨みってやつだやよな。」

「うるさい!あいつ、思いきり恥かかせやがって、絶対許さねぇ!」

紗希

「ちょっと、離してよ!あんたたち、こんなことしてただで済むと思ってんの⁉︎」

「いいからさっさと降りな。その可愛い耳を切り取られたいか?」

後ろ手に縛ったまま全裸に上着一枚だけという格好で車から降ろされた紗希は、ナイフで小突かれながら加藤の部屋に連れ込まれた。

紗希

「それにしても、想像以上にエロい身体してるじゃねえかよ。」

「特におっぱいの形がたまらん…。もう少し尻がでかければ言うことないんだが。」

「お前はマザコンだからな。俺はもうちょい毛が濃い方が好みだな。」

「おいおい、変態くんに言われたくはねえぜ。」

紗希

「ずいぶんと色っぽくなりやがって。だいぶ熟成してきたみたいだな。」

「よし、じゃあそろそろ、次のお楽しみといくか。」

紗希

「はぅっ!あぁっ!、あんっ…いや…。」

乳房を撫で回していた加藤の指が、いきなり乳首を摘み上げた。散々焦らされ続けた身体に突然強烈な刺激が走り、紗希は思わず上ずった声を上げる。それが合図かのように、藤原の手が紗希の太股を這い上がり、中指と薬指が無造作に秘口に突き込まれる。

紗希

「あっ…あんっ!お願い…も、もうやめて…おかしくなる…。」

紗希をもてあそぶ二人の手には小型のローターが握られ、乳首、花芯、媚肉を責め立てている。ローターの振動により絶えることなく押し寄せる快楽に、紗希は汗とローションでヌラヌラと光る身体をいやらしくくねらせていた。